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12.04.21:58

証券マンに思うこと


いつまでに何を達成するかを取り決めるってことはビジネスをする上で常に行うことだ。

もちろん証券会社にも、今月はこの商品をいくら販売するというノルマがある。

このノルマを達成するために、お客様に連絡をとり商品を買ってもらうのだが、

お客様との目標設定を行う証券マンて少ない気がする。

特に、最近証券会社での流行語で「長期的には~・・・」という言葉がある。

「今は下がってますが長期的には・・・」 「この投資信託は長期的には・・・」 

はっきりいってmocoはこの言葉が大嫌いだ。 

周りの証券マンの営業トークを聞いていると、いやというほどこの言葉が聞こえてくる。

長期的、長期的っていったい何年何ヶ月のことなんですか!?みたいな。

証券マンからするとこの言葉はとても便利なのだと思う。

お客様は耳あたりがとても気持ちよく、時価評価が下がっていてもどこか救いの言葉のように聞こえる

そうやって商品を販売したり、解約されるのを防いでいる。

そして、何かとバフェットの名前を使い、長期的という言葉にプレミアムをつけている。


たしかに長期投資というのは運用する上で有効な投資スタイルではある。


ただそれは明確なルールを作ったうえで成り立つものだと思う。

・明確な投資期間 ・リターンの目標 ・下落時のロスカットポイント ・予想外の相場への対処

こういったことを、お客様と証券マンの双方でルールを作るべきである。

特にロスカット! これをしっかり決めないと、ズルズル塩漬けで取り返しがつかなくなってしまう

なぜか証券マンは売ることを勧めず、投資信託なら乗り換えを勧める。

まぁそうしたほうが手数料になるからなのだが

なぜキャッシュポジションをとらないのだ! まぁ手数料にならないからなのだが

先日後輩のお客様が損をした時の話を聞いたのだが

お客様から、「株は売らなきゃ損は確定しないから気にしなくていいよ」、という言葉を頂いたらしい。

本当にそう思っているのか、後輩を思いやった言葉なのかは定かではないが、

その言葉でホッとしましたと言った後輩はアホかと

このブログおそらく後輩も見ているのであえて書いたが。

しっかりしましょう証券マン。

なんか話がどんどんそれていったが、ようするに自分達のノルマをがっちり決めるのもいいのだが

お客様にこそ、そのような対応をして下さい。

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